ガーデニングショップ四季時計
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 第1回コラム 四季時計流 寄せ植えの作り方 〜観葉植物アジアン編〜

材料の準備 下準備ブレンド土 ほぐし作業植物の配置 植え込み完成
メネデール  <下準備>
バケツ or 桶 に メネデール液 を用意。
 少し濃い目がGOODです。
ポットから抜いた寄せ植え材料を 約10分〜20分くらい 浸けておきます。
鉢に鉢底の炭を敷いた状態

 <鉢底の炭>
鉢の底に 「鉢底の炭」 (または鉢底の石など通気性の良い大き目の石)を敷きます。
量は鉢や植える植物によって異なりますが、今回は水はけを重視した寄せ植えなので、少し多め(鉢の1/3程度)です。


ポイント
四季時計が作る寄せ植えには、基本的に 「鉢底の炭」 を使用しています。
炭は、根腐れ防止や、根に新しい空気を送ってくれるという効果が期待できます。
四季時計で比較実験をしたところ、炭を入れた鉢と入れない鉢との植物の育ち方はまったく違ったものでした。
炭を入れたほうの鉢の根は、炭に向かって勢い良くきれいな根が出ており、本当にすくすく元気に育ちました。
植物を植える際には、ぜひ炭入りの土や鉢底に炭を敷くことをお勧めいたします。

ブレンドされた土  <土のブレンド>
土のブレンド一覧に記されている土4種類を、しっかりと混ぜ込みます。
土作りは、土が混ざっていないところがないように均等に混ぜ込む事が重要です。
今回は観葉植物を植えるので、 「観葉植物の土」 を中心に、 「くるくる培養土」 、 「サボテンの土」 (ゼオライト 入りのもの) を混ぜて、水はけの良い土にしました。
それに、 「エコ炭」 (炭が粒状になっているもの) を入れます。「エコ炭」 は、粒が細かいので土と良く混ざり、とても使いやすい炭です。
※ゼオライト ・・・ 根腐れ防止剤
 水やりが頻繁に出来ない方は、 「観葉植物の土」 の分量を多めにして、水持ちを良くしてあげます。

鉢の中に土を敷いた状態  <炭の上に土を敷く>
「鉢底の炭」 の上に、先ほど混ぜた用土を敷きます。
寄せ植え材料のうち、一番根鉢の高さが高いものを仮置きしてみて、土を敷く厚さを決めます。
炭の上に敷く最初の土の目安は、
全体の鉢の高さ − ( ウォータースペース + 一番上に被せる用土 + 寄せ植え材料の根鉢の高さ分 )
で、だいたい計算してみてください。
ウォータースペースと寄せ植え材料を植え込んだ後に被せる用土の厚さは、2cm程度あったほうがいいです。


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