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 第1回コラム 四季時計流 寄せ植えの作り方 〜観葉植物アジアン編〜

材料の準備 下準備ブレンド土 ほぐし作業植物の配置 植え込み完成
サンセベリアの根をほぐしているところ  <根のほぐし作業>
下準備で浸しておいた寄せ植え材料の根をほぐしていきます。
ポイント
植物の表面の土は、雑草のタネがついていたり、必要以上の肥料がついている場合があるので、
必ず洗い (削り) 落とします。
根鉢は、植物の植替え適期には半分以上の土を洗い落としてあげます。
今回は夏の観葉植物の寄せ植えなので(植え替え適期です)、すべての植物の土を半分以上落としました。
そうする事によって、ポットで締め付けられていた根がほぐされて、根張りが良くなります。
また、適期でない場合は表面の土を落とし、植物の根の状態を見ながら、ぐるぐる巻きになっている根を少しほぐす程度とします。

右の写真は、サンセベリアの根鉢の比較です。
 写真左側
 (手に持っているサンセベリア) 根鉢をほぐして土を洗い落とした後
 写真右側
 (桶の中にあるサンセベリア) ポットから抜いたままの状態

サンセベリアの鉢土を落としたところ
根鉢をしぼって固めたところ


 <かため作業>
土を洗い落としたあと、植物の根元をしっかり持ち、おにぎりを作るように 『ギュッ』 と根鉢をしぼってまとめます。



ポイント
こうする事によって、根に適度な刺激が与えられ新しい根が出やすくなります。
また、まとめておいたほうが寄せ植え材料をより多く入れる事ができるので、出来上がりの見栄えが良くなります。
主役の植物を鉢に置いたところ  <配置決め>
今回の主役となる観葉植物
(サンセベリア ’シルバーハニー’) を
まず配置します。
高さ調整の為の土入れ  <高さ調整>
今回はサンセベリアの根鉢の高さが他の植物より高かった為、土を足して高さ調整をしました。

材料の準備 下準備ブレンド土 ほぐし作業植物の配置 植え込み完成
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