ガーデニングショップ四季時計
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 第1回コラム 四季時計流 寄せ植えの作り方 〜観葉植物アジアン編〜

材料の準備 下準備ブレンド土 ほぐし作業植物の配置 植え込み完成
サブ主役を配置したところ  <サブ主役の配置>
アクセントになる植物(主役の次に魅せたいもの)の配置をしていきます。
その他の植物を植え込んでいる途中  <その他の植物の植え込み>
配色やバランスを考えながら、すべての植物を配置します。
鉢の正面となる部分や鉢の縁のほうに、垂れ下がるような植物をいくつか (1つ、2つ) 置いてあげることで、鉢に変化が出て引き締まります。
この写真の寄せ植えでは、葉の色が色とりどりなので、緑単色のワイヤープランツを使いすっきりとまとめました。
また、赤色の葉っぱのそばにはアサギリソウを配置し、赤色がくどくならないよう気をつけました。
土を入れこんでいるところ


 <土入れ作業>
すべての植物の配置が終わったら手を洗い、植物と植物の間に土を入れていきます。




ポイント
土を入れる時に左手で植物をかき分けるので、なるべく左手は汚さないように気をつけます。
そうすると完成時に植物の泥汚れが少なくなるので、きれいに仕上げることが出来ます。

つき棒で土をついていく  <つき棒作業>
土を全体的に入れ終わったら、鉢を揺らして土を均等にします。その後、つき棒で植物の間や鉢の縁を突いていきます。
しっかり突く!
つき棒でしっかり突くことで、土の粒と粒の間の空間を埋めることができ、土をより多く入れることができます。
また土が足りないようであれば、足していきます。
 <寄せ植え完成>
最後に、鉢の底からたっぷりと水が出るくらい水やりをして完成です!
寄せ植え完成写真上から寄せ植えの完成写真横から

余談ですが、この寄せ植えはお店にディスプレイされました。
ディスプレイされた様子

材料の準備 下準備ブレンド土 ほぐし作業植物の配置 植え込み完成
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